文明コンサルタント@管理人のコラムの最近のブログ記事

「翠玉ノ都」

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[翠玉ノ都]という小説のキャラクターデザインを担当させて頂くことになりました。

著者大塚さんのサイト 現代史の公文書館

syujinnkou_1.jpg

※キャラクターの設定原画です。

 

なかなか読み応えのある作品に仕上がっていると思いますので、

もし同人誌即売会などに行く機会がある方はぜひ手に取っていただきたいと思います。

アンソロジー(Anthology)とは、編集者が詩や小説などの特定の文学分野(ジャンル)から複数の作品をひとつの作品集としてまとめたもの。多くの場合、主題や時代など特定の基準に沿ったものが複数の作家の作品から集められる。

出典:アンソロジー フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

サイトの更新が滞っており大変申し訳ないです。今は創作活動の方がたのしいので、当分の間はそちらを優先して活動をしていこうとおもっています。

 

ただサボっているわけではないんです。本当です^^;

 

[革命タン]名前が決まりました

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教育における革命」と「ソフトウェアにおける革命」にて描きおろした表紙イラストにでてくる女の子がいるのですが、いつのまにやら「まさログ」様やそのご友人のご好意で愛称をつけて頂きまして、おまけに3Dモデルになってゲームで遊べるようになりました。

こんなことになると分っていたらもっとしっかりデザインを考えたのですが・・・

次回以降、描く機会があれば、ちょっとづつデザインや絵柄が変っていくかもしれません。

まさログ様、ご友人のモデラーの方、また、ユーザーの皆様、本当にありがとう御座いましたm__m

[追伸]

独自のサークルにて夏コミへの出展を目指し鋭意製作中の作品があるため、ブログの更新は滞ります。大変申し訳御座いませんが、ご容赦を下さいますよう謹んでお願い申し上げます。

中国不動産バブル崩壊

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 【北京=高橋哲 史】中国人民銀行(中央銀行)は12日、市中銀行から吸い上げる資金量の比率を示す預金準備率を0.5%引き上げると発表した。18日から実施する。引き 上げは2008年6月以来、1年7カ月ぶり。カネ余りの深刻化で資産バブルやインフレの懸念が台頭しており、市場の余った資金の吸収を強化する姿勢を鮮明 にする。

 預金金利と貸出金利は現行のまま据え置いた。中国共産党・政府は10年も「適度に緩和的な金融政策」を続けると表明しており、今回の預 金準備率の引き上げも金融緩和策の微修正と位置付けている。人民銀は銀行に融資拡大を促す構えを変えておらず、金融緩和策を本格的に転換するのは年後半に なるとの見方が大勢だ。

出典:NIKKEI NET 中国人民銀、預金準備率0.5%上げ 1年7カ月ぶり

【北京=高橋哲史】中国国務院(政府)は11日までに、投機的な住宅購入の抑制を指示する通知を全国に出した。2軒目の住宅購入について、頭金として初 めに購入価格の40%以上を支払うことを義務付けるほか、銀行に金利を高めに設定するよう促すのが柱。住宅価格の高騰で市民の不満は高まっており、バブル 予防へ投機的な不動産取引の規制を強化する。

 通知は「一部の都市で住宅価格が過度に上昇するなどの問題が生じており、高度に重視する必要がある」と指摘した。

 頭金比率の規制は2007年に中国人民銀行(中央銀行)など金融当局が導入したが、これまで厳格に実施されてこなかった経緯がある。国務院の通知に格上げすることで強制力を高め、銀行融資が投機的な住宅投資に流れ込むのを阻止する。(01:35)

出典:NIKKEI NET 中国、住宅2軒目は「頭金40%以上」義務付け 投機規制

中国のバブル崩壊が近づいています。

当局は不動産バブルが限界水域に達したと判断した模様です。

当局は出し過ぎたマネーを早期に回収し、将来起こるであろうバブル崩壊時の衝撃緩和を図っています。

中国の不動産バブルの崩壊は時間の問題で、規制したところで止められるものではなさそうです。御用学者はバブルではないと主張するでしょうが、彼らの立場を考えれば表のメディアではそう応えるほかないでしょう。

日本と中国は悪いところが似ているという話があります。

日本のバブル崩壊から約20年遅れて、今度は中国のバブルが崩壊します。

中央当局の必死さを感じますが、もっと豊かになりたいと言う中国13億の民の欲望のエネルギーを止められるものではないようです。そもそも共産党政府自らが、積極的に資本主義の導入に動き、経済的豊かさを政策的に追い求めた結果起きたバブルです。腐敗の侵食も酷く、党としてもどうしようもないと言うのが本音でしょう。

中国の人々は皆土地が上がり続けると信じているようで、年収4万元の人が、金利5%~6%で40万元の物件(ハルピンで3LDK程度)を購入されているようです。なんと、年収の10倍です。

このあたりは一部の中国人はよくご存知のようで、確実にバブル崩壊すると読んですでに行動している方も多いようです。

これからの世界激変の過程について、新たに10の予測を掲げておこう。

予測1 原油価格は100ドルを超えて高騰し続ける
予測2 「サブプライム住宅ローン危機」は再三爆発する
予測3 2008年、米大統領選挙は民主党の勝利
予測4 アメリカの大企業の破綻が続発する
予測5 日本の好況は2008年半ばか末まで
予測6 2009年に、イランが新たな中東の火種となる
予測7 アメリカの資本主義は数年内に終焉する
予測8 2009年後半から2010年前半に世界的な重大危機
予測9 中国にも2010年に危機到来
予測10 日本で新たな経済システムの胎動が起こる
 

ラビバトラの予言的中です。

 

 

1月10日大阪ComicCityで売り子をやります

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 新年あけましておめでとうございます!今年も文明コンサルタントをよろしくお願い致します!

revoliton_of_software.jpg

※初公開!表紙に使用されたイラストの初期バージョンです。違いはぜひ同人誌即売会の会場で実際に本を手にとってお確かめください!

今週末1月10日(日)、インテックス大阪にて行われるComicCity大阪77が開催され、連山コラムでおなじみの橘研究所さんが出展されます。今回は前回のコミックマーケット77に続き、私が表紙のイラストを担当させて頂いた、「ソフトウェアにおける革命」が配布されます。

橘研究所のスペースは4号館 エ35ab」です。

今回、私は橘研究所ブースにて売り子さんに挑戦させて頂くことになりました。最近更新が滞りがちな当ブログでは御座いますが、もし大阪近郊で当サイトの記事を読んでくださっている読者の方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しいただきたいと思います!

ComicCity終了後、梅田で新年会が企画されています。今回、残念ながら私は参加できませんが、文明コンサルタントさんCrescendoさん自由の対価さんのご協力をいただいて、この新年会で水素革命近未来!を配布することになりました。現在、ネット書店では品切れ続出で、amazonでも手に入らない状態です。これに今回は著者サインをお付けして、限定30冊をご提供いたします。ご家族へのお土産に、お子様へのプレゼントに、お世話になった方への御進物に、この機会にお求め下さい。なお、数量に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます。

記事出典:新年会で「水素革命近未来!」を販売します。(サイン付き)

 また、ComicCity終了後に行われる忘年会にて、ネット書店では売り切れが続出中の書籍、「水素革命近未来!」著者サイン入り本の販売を行います。ComicCityの会場内では商業誌をお譲りすることができないため、サイン本をお求めの方は、ComicCity終了後に行われる忘年会に参加する旨ブースにいる関係者にお気軽にご相談くださいませ。

 suisobunmeikinmirai.jpg新年会へは、「目印として教育における革命(同人版か、あ・うん版水素革命近未来)を購入・持参して、目立つように持っていてください。」との指示があり ます(当ブログでも販売していますが、当日まで発送が間に合うかはお約束できません)。しかし、「水素革命近未来!」をお持ちでなく、新年会でこれを買い たいという方は左の表紙画像を印刷したものをお持ちいただくか、ComicCity会場の橘研究所ブースか、新年会の集合場所に行き、直接「新年会に参加したいのだが」と言っていただければ大丈夫でしょう(たぶん)。

 

記事出典:新年会で「水素革命近未来!」を販売します。(サイン付き)

umeda_machiawase.jpg

 

コミケ77に行ってきました

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写真:橘研究所ブースにて撮影したゼロの雄姿!!

コミックマーケットに行ってきました。

人生初参加でしたが、実に有意義でした。これは毎年参加したくなりますね。

あの創作に対する情熱はプロこそ見習わなければならないものだと思います。

実にいい刺激になりました。

 

私は撮影部隊と言うことで色々撮影するつもりだったのですが、

会場内での写真や映像の撮影は禁止だったため、

お見せできる写真はこれ一枚という情けない結果に終ってしまいました。

期待してくださった皆様、申し訳ございません。

 

ツイッターのメッセージのやり取りはほとんどできず、画像や動画のアップロードも電波が混雑していたため、ほとんどできない状態でした。その間にも、我がiPhoneのバッテリーは恐るべき勢いで消耗し、コミケ終了時にはもう残り20%を切った状態、動画アップロード時の電力の消耗は半端ではないです。

 

コミケ終了後の忘年会も実に有意義な時間でした。

 

初めてお会いする方、テレビ会議やコミティアなどのイベントですでに顔を合わせたことがある方・・

日常会話の中ではまず話題には上らない、ディープなネタでこれだけ盛り上がる忘年会は珍しいと思います。

普段お会いすることができない方に直接お会いして、お話ができる機会に恵まれて感謝感激でした。

 

来年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

文明コンサルタント@管理人

このケースは脱税ではありません。子供手当です。

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  鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金問題で、鳩山首相は政治資金収支報告書の虚偽記入への関与を否定する上申書を東京地検特捜部に提出した。

 提出は先週末とみられる。首相は会計責任者の選任・監督に過失があったなどとして政治資金規正法違反容疑で刑事告発されているが、特捜部は週内に、首相を不起訴、元公設第1秘書(59)を在宅起訴とするなどの刑事処分を行う方針。

出典:偽装献金、首相が上申書提出…週内にも不起訴処分

  立派な脱税ですが、なんと、上申書を出せば罪に問われないそうです。

母から貰った子供手当とでも上申書に書いてあったら面白いのですが。。(笑

今度から孫手当とか友人手当とか適当な約束をしてお金を融通し合えば、脱税しても罪に問われないかもしれませんね。一国のトップが範を示した訳ですから、今回の事例は重みが違います。

鳩山由紀夫首相は21日、2010年度税制改正で最大の焦点となっていたガソリン税(揮発油税)の暫定税率について「仕組みは変わるが税率は維持する」と述べ、同規模の新たな課税の仕組みに「衣替え」する形で実質的に維持すると決めたことを明らかにした。鳩山首相が同日、党幹事長ら政府与党の関係閣僚と協議した上で最終判断した。

出典:ガソリン税率維持で決着=鳩山首相、公約違反「おわび」−子ども手当は所得制限せず

前政権は政権を維持するためになりふり構わず国民をだましてきましたが、政権をとるための嘘はOKなのでしょうか?

前政権も現政権もお互いを避難する資格はないですね。

今年度の税収約37兆円、一般会計の概算要求は約95兆円。こんな財政状況では減税どころか増税は不可避です。

どうせあがくなら、破産寸前の政府にすがるより、自分たちで活路を切り開く方が楽しいと思いませんか?

もし、少しでも共感してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ12月30日に東京国際展示場においてください。

この乱世を生き生きと楽しく生きる人々に会うことができると思いますよ。

[次期総理?]小沢氏暴言集

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ozawa1220.jpg

次は東条英機(本籍地:岩手)にそっくりな人物が総理???

「わが国と皆さんの国には現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実であった」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009121202000225.html

【小沢氏来韓】「在日韓国人ら外国人地方参政権を現実化させる」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123896

参政権法案、反対でも賛成を=民主小沢幹事長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121400947

「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立した」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123895

小沢氏、天皇訪韓「結構なこと」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091213AT3S1202I12122009.html


「天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認 で行われるんだ、すべて。」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912142034013-n1.htm

「政権交代は実現したが、解放の戦いは終わっていない。来夏に最終決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍の最高総司令官として解放戦に徹していく」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column2/news/20091211-OYT1T00750.htm

出典:UNDER THE MOON 小沢暴言集

スポンサーのための政治

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http://www.iza.ne.jp/images/user/20091121/686058.jpg

党員数でみると民主党組織のぜい弱ぶりはさらに際立つ。
自民党の約160万人に対し、民主党は党員・サポーター数を合わせてもその10分の1程度しかない。地方に行くほど組織の弱さは深刻で、島根2区なんか、党員数の差は100倍もあるという。

出典:民主党再生の条件

日本人は基本的に政治家に投資をしません。昨年の大統領選挙で、オバマは一ヶ月にインターネット経由で集めた小口献金の総額が、約30億円です。

今にして思えば、自民党には日本人を完全に無視するような政策はとりづらかったのです。党員が全国に160万人、そこからさらに企業や団体に及ぼす間接的な影響力は私の想像を越えるものだと思います。

民主党にはそれがない。政権をとっても民主党の党員は27万人程度だそうです。

自民党の数と比べると約6分の一です。その基盤は脆弱としかいいようがありません。

国内が自民党に独占されているので、彼らが国外のスポンサーを求めたのはある意味必然と言えるのかもしれません。

こうして、天皇陛下の政治利用や外国人参政権の法案が提出される、日本人にとっては意味不明の政策が行われます。

誰であれ、雇い主には頭が上がりません。それは政治家も一緒です。

勢力拡大のために外国勢力と手を組むことは、普通に暮らしている我々にはイマイチピンと来ない話ですが、過去の歴史から考えればそれは必然の戦略といえるのではないかと思います。

日本国のために働く政治家が必要なら、国民は政治家に投資し、長い目で見守るくらいの器量が必要だったのではないかと、今しみじみと感じている次第です。

結局、日本人は、政治的な投資に失敗してしまったのではないでしょうか?

日本人のために働く政治家の名前を私は自信を持って回答することはできません。

米国に残された三つの選択

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http://images.theweek.com/dir_26/the_week_13082_27.jpg 

 アメリカの失業率が10%を超えた。1983年以来、26年ぶりの危機的水準だ。

 オバマ大統領は4日、雇用問題について国民の声を聞く全国行脚を始めたが、最初に訪れた米産業革命の発祥地、ペンシルベニア州のアレンタウンで待ち受けていたのは、冷ややかな「歓待」だった。

...(中略

工場、大学、レストラン。駆け足で巡った先々で、オバマ批判のプラカードが待ち受けた。キャスリーン・ティーさん(48)は、「彼はペテン師。この国を間違った方向に向かわせている。雇用なんて戻って来ないわ」と吐き捨てた。

出典:YOMIURI ONLINE 米失業率10%、大統領へ怒りの声「ペテン師だ」

 

今のアメリカに残された選択肢を三つ挙げるとしたらどんなパターンがあるでしょうか?

 

以下の選択から選びなさいという感じになりそうです

 

1:ドル基軸体制が限界であることを認め、覇権の座から下りる、そして米国分裂、再植民地化

 

2:アフガン戦争を止め、対外戦争を止めて、戦線縮小し、維持可能なラインまで抑える

ネオコン、軍産複合体がブチ切れて、内紛でアメリカ消滅

 

3:全世界を敵に回してでも可能な限り延命を図る、借金も踏み倒す

 

...どう転んでも破滅パターンですね。。。

繰り返される悲劇 

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http://www.tabiken.com/history/jpeg/H/H053R101.jpg

 

さて、マリアナ沖海戦で敗れた日本は、サイパン島の放棄を決定しました。でも、その事を現地に連絡しなかったので、サイパンの守備隊は、来もしない援軍を待ちながら必死に戦ったのです。

  サイパン島は、無敵の要塞のはずでした。少なくとも、陸軍の首脳部は東条首相にそう報告したのです。サイパンが決戦場になることは、随分前から分かってい ましたから、当然厳重な要塞化がなされているだろうと、東条も信じたようです。彼は、天皇に、「サイパンは絶対に落ちません」と断言しちゃったのです。

  ところが、サイパン島の防備は、実際にはスカスカだったのです。サイパン防備用の資材は、全てニューギニアやらラバウルやら、戦略的重要性の乏しいところ に回されてしまっていたのでした。・・・軍隊のキャリアは、その旨を正直に報告するのが恥ずかしいので、首相に嘘をついたのでしょうね。日本の軍隊という のは、話にならないくらい戦略的視野が狭かったのです!

出典:第十六話 サイパン失陥、そして台湾沖航空戦

ブログを始める前の私は日本や世界の政治、経済のニュースを見るたびにとても怒っていました。(今はそれなりに冷静です)

なぜそれなりに冷静になれたのか。理由は大きく分けて二つあります。

一つは、自分を少し知ることができたからです。無知と貧困は兄弟ですが、自分は今までその兄弟と一緒に歩んできました。まともに学ぶことなく年齢を積み重ね、おろかな選択を繰り返して来ました。ゆえに苦しいのは当然なのです・・・。

そして、もう一つは、歴史を学ぶと、同じようなことが幾度も繰り返されていることが分かり、以前と比べ、冷静になれたことです。いろいろ事件が起きますが、歴史を振り返ると似たようなことはよくあります。

上記と下記の記事を見比べてください。また同じ悲劇が繰り返されています。

待っていても援軍は来ません。日本政府はとっくのむかしに国民を見捨てているからです。

 しかもアメリカに進出した日本企業を見ると、たとえばトヨタ自動車がカリフォルニア州フリーモント市にゼネラル・モーターズと合弁で設立した会社NUMMIは、現地のアメリか人労働者数千人を雇って、トヨタカローラの現地生産をおこなっています。そのカローラの輸出台数のどこに意味があるのでしょうか。二〇〇八年にトヨタが海外で販売した自動車のうち、海外で生産されたものが六四%を占めていました。このようにして、大企業はグローバリズムだ、グローバリズムだと言いながら、日本国内の工場を空洞化して、加速度的に失業者・臨時工・期間工・派遣労働者を増やすエンジンになってきたわけです。

これでは、日本人(日本経済)にとって、どれほど輸出に意味があるのかまったく分らないということになります。

出典:資本主義崩壊の首謀者達

 

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