岡田和也のコラムの最近のブログ記事

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世の中には色々な人が居いて助け合ったり足を引っ張たりして毎日が過ぎていきます。 会社にも発想家、根回しが上手な人、黙々と仕事する人、その他色々な人が居ます。

日々の生活の中で何となく思うのが、色々な人と一緒に相談・話しながら行うプロジェクトはなんとなく上手くいきますし、やっていて楽しいです。

(知らない分野の話を聞くのが好きなんです。)

戦時においては

ナポレオン(孤高の天才) VS ドイツ参謀本部(秀才の集団)で実証されたように、色々な意見を検討できる=作戦の多様化が勝る事例もある訳です。

     ↓

ナポレオン戦争で敗北したプロイセン(シャルンホルスト)が参謀本部を作り上げ、後の普仏戦争の勝利に寄与する事となります。

(もっとも責任の所在と言った点での問題もありますが)

そんな訳で?

幕末に現れた『理数系のサムライたち』も色々なタイプが居るみたいだと言うお話です。

続きはこちらでお願いします。

そうそう、同じ参謀本部でも日本の参謀本部は

無知・無謀・無能

と言われているみたいですね・・・

歴史から学ぶ重要さを最近痛感しております。

では本日はこの辺で。

 

 

 

 

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先回のコラムでは、数学よりも物理学の方が国力の向上に繋がると書きました。 理数系エンジニアで有名なインドの現状についての考察と日本の課題を考えてみたいと思います。

事実、現在のインドの頭脳パワーにしても、それはむしろアメリカ企業の傭兵としてのパワーになっている部分が多く、確かに数そのものは多いため、技術者を単なる企業の職人的戦力と考える限りはそれは決定的ですが、もし日本がこの層の出現で力を一挙に増す癖を隠し持っていたとすれば、インドがそれを真似るのは困難と考えられるのです。 出典: インドの数学パワーへの対応と日本史の中の「理数系の頭脳をもつサムライたち」

最近のインドの兵器開発や配備の状況をみると明治の日本を見ているような感じがします。

日本がかつて通った道ですね。

国産の原子力潜水艦の建造

国産戦闘機の開発(コア技術であるエンジンの開発は難航しているようです)

超音速巡航ミサイルの実験成功(ロシアとの共同開発のようです)

最近のインドは凄いと思う方は多いと思います。

事実、日本より兵器開発の意気込みと投資は比べようもありません。

これからはインドの時代だ!との意見も多く見られます。

しかし、過去を知り現在を見つめれば、かつて日本が通った道だと理解できるはずです。

単純にインドの真似をしても『泥沼のコスト競争』ですよ?

かつての成功体験にしがみ付いても明日はありません。

解決策が解らないなら、素直に聞けば良いと思います。

最近の『若手』理数系のエンジニアにと話してみては如何ですか?

彼らは色々知っていると思いますよ。

そして若手エンジニアの私の意見も聞いてもらえたらと言うお話でございました。

ついでに給料上げなくて良いので、早く帰らせてください・・・

(そんな訳でComitia89までに前11回完了の予定でしたが落としてしまいました・・・合掌)

 

 

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今まで散々に理数系と連呼してきました。

しかし、数学だけでは国の力にならないというのが今回のテーマです。

数学力は必須の要素ですが、それだけでは駄目な訳です。

物理学の方が国の力になるというお話です。

続きはこちらでお願いします。

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今回は海軍力と「理数系のサムライたち」の結びつきについて考えていたいと思います。

海軍力の発展時期に日本は国際社会において特異な存在として周囲を大きく動かしています。

黄海海戦(日清戦争)、日本海海戦(日露戦争)などが例として挙げられると思います。

当時の状況ですが、海軍力を整備すると何故に国際社会において注目されるのか?

海軍と理数系が結びつく理由は?

時代の要求に理数系のサムライ達が答えた結果だと思います。

幕末~明治に匹敵する歴史の変動が既に始っています。

現代の理数系のサムライ達の出現は時代の要求ではないでしょうか?

続きはこちらでお願いします。

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今回は理数系の先人が意外な分野で活躍していた実績の紹介で進めていきます。

そして何故活躍できたのか?

なぜ現代の理数系エンジニア達は他分野で活躍する事が困難なのか?

世の中には『理』由があります。

世の理を理解しているのならば、もっと多くの分野で活躍していても良いんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?

少しだけ考えてみました。

続きはこちらでお願いします。

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日本史の中で理数系の人物は誰か?

と尋ねられたら織田信長と多くの方が答えると思います。

信長がどれ程理数系だったかについて考えてみました。

長篠の戦は有名ですので、今回は第二次木津川口の戦いで説明してみます。

先回の敗北からたったの2年で相手を惨敗に追い込んだ海戦です。

勝つにも負けるにも理(ことわり)があります。 信長は世の理が理解できていたのでしょうね。

続きはこちらでお願いします。

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 今回はなぜ日本史の活発期に理数系のサムライが現れるのか?
また理数系が活躍できたのかについて考えてみます。

近代化を成し遂げた大先輩である理数系のサムライ達と泥沼のコスト戦に巻き込まれている現代の理数系エンジニア比較します。

先輩達が活躍できたのは、コスト<必要性だったからというお話です。

文系指揮官がさじを投げざるを得ないような状況=日本の危機

そのような状況だったからこそ、理数系のサムライ達が主導権を掌握できたのでしょう。

予算の主導権も握っていたので国家単位のプロジェクトもやりたい放題だったのではと思います。

(羨ましい話です。技術屋冥利に尽きというものです。)

そして、平時に戻るとお金=商人の時代となり、邪魔者扱いされ黙って退場していくのでしょう。

しかし、海軍を作った先輩達はの偉業には恐れ入ります。

咸臨丸から『たったの62年』で長門型戦艦を就役させています。

そりゃ東洋の奇跡といわれる訳でございます。

続きは私のブログでも見てやって下さい。

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 今回は戦略の第一条件についての考えと提案そして先回で書き忘れた『なぜ同じ土俵で戦ったら負けるのか?』について追記です。

コピーされない条件に地理的要因を加えてみました。

こればかりはどう足掻いてもコピーできませんから。

日本は周りを海に囲まれているのでこれを使わない手は無いと思いませんか?

そして、先回で述べた『多数の技術の取り纏め』に該当するプランを考えてみました。

多くのエンジニアと作業員、農業&漁業も参画可能だと思います。

なにより、私自身が楽しそうでやってみたいと思ったので書いてみました。

書き忘れの『なぜ同じ土俵で戦ったら負けるのか?』についてはランチェスターの第2法則でさらりと説明しているだけです。

次回はいよいよ(ようやく?)近代日本を作り上げた理数系のサムライたち(大先輩)の話になります。

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先回は同じ土俵で戦っても勝ち目はないと書きました。
今回は日本の現状と後発国のコピー能力を考えてみたいと思います。
 

コピーされ易い産業とされにくい産業の違いは何か?

コピーされ易い産業の道とは?

私が考えたところ、単体の技術による大量生産のスタイルではコピーが比較的簡単だという結論に至りました。

続きは自身のブログ読んでいただければと・・・

皆さんはどう思いますか?

一緒に考えれば何か良い道が見えてくるかもしれませんね。

 

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ここ最近の動きは激しく、色々な情報が出てきていると感じています。

皆さんはどのように思い、また感じているでしょうか?

私は現状のシステムが機能停止に近づいているために、今までに無かった(隠されていた?)問題が出てきたと考えています。

システムの問題ですので、システムを理解、修復、設計できる人間の参画が切に望まれます。

今まで使われ者として、また消耗品として扱われている理数系の人達、また企業の経営者達に呼んで頂けたらと思いキーボードを叩いています。

心の奥では今のままでではダメだと感じていませんか?

何故ダメになったかには理由があります。

それを解き明かし、これから先何処へ向かうべきなのか?

内容は私のブログに掲載していますので一読頂き、一緒に考えて頂けたら幸いで御座います。

 

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