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むか~しむかし、TRONで有名な坂村健教授がお若い頃、黒々とした長めの髪で新しいコンピュータシステムTRONについて熱く語る記事を"マイコン"雑誌で見つけた時、小学生の私はわくわくしながら見入っていました。

ブログ衆参加から投稿した記事を振り返ってみました。

管理人さん、ここに掲載させていただけることを感謝いたします。

振り返る前に、農について思うことがあるのでそちらについて書いてみます。

昨日「御蔵」の派生型チャットで農について話ました。
連山で書かれている分散農業は具体的にどういうものか、どうしたら実践できるのか知りたくなったのです。

 (前コラムより)数学者の岡潔さんに『情緒と日本人』という文庫本があります。
 
岡潔氏は世界的に有名な数学者です。大人の方は知る人が多いでしょう。ご存命中は随筆や対談集が出るとベストセラーになったそうです。

氏の代表的な業績がこの本の「はじめに」に紹介されています。それによると、「多変数複素関数論」という数学の分野で「三大問題」というものがあり、それに解決を与えられたとあります。この時点で私にはなんのことかわかりません。
 この業績を理解できる外国人研究者は、岡先生を個人ではなく研究グループと思っていたそうです。これだけでも岡先生がいかに優れた研究者であるかが伝わると思います。新しい論文が発表されるたびに、海外から注文が殺到したとか。数学での業績は他にも沢山あるそうです。
 
しかし、岡先生は研究者であるだけなく、教育者でもあられました。奈良女子大学に奉職されてからは特にその傾向を強められ、日本の将来の為に幾つもの優れた本を出されました。当時は各界の有名人との対談も良く企画されたそうです。
 

(川原祐造のブログ「連なる山々のかなたへ」日本人のルーツと水素文明 1の続きです。こちらに掲載いたします。)

1. 古代の真実を知る難しさ

古代日本にはいろいろな氏族が権力を争い、ある氏族は支配する側に、別の氏族は支配される側になり、時代を下れば、また違う氏族にそれらが入れ替わりしてきたようです。

こういう流れは人の歴史の必然ですが、どの氏族が正統だとかそうでないとか争いが生ずる前の、人が平穏に暮らしていた頃に私は惹かれます。後の正統を争う時代の人間の姿に虚しさと脱力を強く感じるのです。

なぜ争わなくてはならないのか、なぜ自分達が正統であると主張して相手を征服しなくてはならないのか、どちらも同じ人間なのになにか理由付けをして支配しようとする傾向を持つ人たちを、神々あるいは神仏は喜ばれるのでしょうか。

そういう思いが抜けないので、時代をさらに遡ってみたのです。


古代日本にはいろいろな氏族が権力を争い、ある氏族は支配する側に、別の氏族は支配される側になり、時代を下れば、また違う氏族にそれらが入れ替わりしてきたようです。

こういう流れは人の歴史の必然ですが、どの氏族が正統だとかそうでないとか争いが生ずる前の、人が平穏に暮らしていた頃に私は惹かれます。後の正統を争う時代の人間の姿に虚しさと脱力を強く感じるのです。

なぜ争わなくてはならないのか、なぜ自分達が正統であると主張して相手を征服しなくてはならないのか、どちらも同じ人間なのになにか理由付けをして支配しようとする傾向を持つ人たちを、神々あるいは神仏は喜ばれるのでしょうか。

そういう思いが抜けないので、時代をさらに遡ってみたのです。

まずはこちらのニュースをごらんください。
 

北朝鮮の食糧不足、この10年で最も深刻<5/28 21:18>

 国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は28日、北朝鮮の食糧不足がこの10年間で最も深刻な状況にあると発表した。  アムネスティ・インターナショナルは28日、世界各地の人権状況をまとめた年次報告書を発表した。それによると、北朝鮮は現在、90年代後半以降、最大規模の食糧不足に直面している。また、国民の大半が穀物や野菜だけで生活し、子供の栄養不足も厳しい状況にあるという。  アムネスティ・インターナショナルは、世界的な経済危機に加え、北朝鮮が援助を拒否している事情を指摘し、今後、食糧危機はより悪化するだろうと警告している。

出典:http://www.ntv.co.jp/news/136462.html

北が長距離弾道ミサイル発射準備か 米CNNテレビが報道 2009.5.29 23:03

【ワシントン=有元隆志】米CNNテレビは29日、複数の米国防総省当局者の話として、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備を行っている可能性があると伝えた。米偵察衛星が過去48時間以内に北朝鮮国内の長距離ミサイル発射場で、物資を運搬する車両の動きをとらえた。4月の長距離弾道ミサイル発射前の動きと似ているという。  国連安保理で核実験に対する制裁決議案の協議が行われており、これを牽制(けんせい)するねらいもあるとみられる。国防総省は発射準備に入ったとの結論には達していないが、引き続き発射場の動きを注視していく方針という。  同テレビによると、北朝鮮は寧辺にある核施設でも今週、施設の再稼働に向けたともとれる活動を行っている。  クリントン国務長官は北朝鮮の一連の挑発行為について「(核問題をめぐる)6カ国協議の合意を無視し、近隣国への挑発的で攻撃的な態度をとっているが、そのような行動は報いを受ける」と警告している。

出典:http://sankei.jp.msn.com/world/america/090529/amr0905292305013-n1.htm



このニュースから何が見えますか?

北朝鮮は追い詰められているようです。

韓国に核を落として、一気に統一に持っていくつもりらしいです。

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