いまさらながら ~男女雇用均等法

| コメント(0) | トラックバック(0)

少し前のことになりますが”御蔵”で「日本の死亡原因のトップは、中絶です」と聞きました。男女雇用均等法が関係しているのか?とも思い、気になったので厚生労働省の人口動態総覧を調べてみたら、1999年を境に出生数は減少傾向、離婚件数は増加傾向にあることが見て取れた。さらに調べていくと、こういう記事を見つけた
 


1999年4月1日の改正により、募集・採用、配置・昇進、教育訓練、福利厚生、定年・退職・解雇において、男女差をつけることが禁止された。制定当初、募集採用、配置・昇進については努力目標とするにとどまっていたが、この改正で禁止規定とした。

 

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』


10年前に恐ろしい法律が施行された。良い悪いを別にして、明らかに日本の文化、風習とはズレている法律だ。

これによって、今までは日本の風習の恩恵に与ってきた、ちょっと良い程度の学歴を持つもの、良い大学の中の落ちこぼれ組などが、女性に負けてしまい、企業からはじき出されてしまっている。男だからという事で、それなりに対面を保っていられた層が崩壊してしまっている。男の中で勝負していれば済んだものが、男と同じ数だけいる女と勝負しなければならない。

女性さえいなければ、就職できる層がかなりの数になる。企業の就職枠は当然限られているから、10年前は入社できるレベルの男性が、女性がいる為に入社できないという現象が当然起きる。バブル崩壊などが昔あったが、就職難というのは男女雇用機会均等法の施行(1999年改正)によっても起きているのだ。もちろん、現代でもだ。
 

出典:http://anond.hatelabo.jp/20090409231131


政府は少子化対策といろいろ試行錯誤しているようですが、何のことはない女性が社会進出するようになって家事・育児より企業で就業することを選択させたのではないでしょうか?しかも、それによって男性の就職難も引き起こされているようです。ゆとり教育といい、男女雇用均等法といい、私の知らない事実はまだまだ隠されているようです。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://civilization-consultant.com/mtos/mt-tb.cgi/147

コメントする

イラスト作成サービス(テスト中)

 

なかのひと

ブログパーツ アクセス解析

携帯サイト

 

広告

     













         
Powered by Movable Type 4.25

連山ブログ更新情報