ミヒャエル・エンデの文明論

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児童文学作家のミヒャエル・エンデが語る文明論。

エンデの深い洞察とわかりやすい喩えで、現代社会の置かれた状況が語られています。

物質的には豊かになったが、人々は本当に幸せになったのでしょうか?

〜お金と成長〜

経済と金融システムは、いつのまにか、真正ガンが形成されるときの特徴をみんなそなえてしまった。つまり、それは生きつづけるために常に成長し増殖しなければならないのだ...

 

〜第三次世界大戦1〜

〜第三次世界大戦2〜

 〜第三次世界大戦3〜

私はもう第三次世界大戦は、はじまっていると思うのです。ただ私たちがそれに気づかないだけです... 

 

〜資本主義とお金〜

 私の見るところ、悪のすべてのルーツは現在の私たちのお金のシステムと、実際の経済システムとの不調和にあります...

 

〜希望をもち続ける人〜

 

ある日、聖フランシスコが庭でニンジンを植えていると、そこへ通りかかった旅人が尋ねました。

「フランシスコさま、もし明日世界がなくなるとわかっていたら、おまえさまはどうするかね?...

 

 

〜物質主義〜

私は、物質主義や唯物論自身がその思想全体に、死の萌芽をもっていると思うのです...

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コメント(2)

ミヒャエル・エンデさん。実際に本を読んだりしたことはまだないのですが・・・この世の理不尽さを訴えておられた方だと思っています。これからも楽しみに拝見させていただきます。それと、よろしくお願いします。

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