逆流性食道炎

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続いて血流をよくする上下運動です。
やることは横になって、上下木か硬い棒に足首の辺り(アキレス腱と脹脛の中間ぐらい)を
30度くらいの角度からガンガン打ち付けるだけで、そこから一気に体が熱くなります。

「流水腐らず」の教えどおり、血流が良くなると体の中にたまっていた毒が
押し流されて耳や指先から膿や潰瘍、湿疹等の形で出てきました。

初めは上下運動と洗腸だけやってみましたが
あまり効果が感じられずやはり基本である食事法を守らないと駄目なようです。


最後に洗腸です。(洗腸器は現在販売していません)
専用のホースをにグリスを塗って肛門に入れポンプ使って注水します。
排水後に腸の内容物を引っ張る力が生じ、大量のガスと便が引き出されます。

最も抵抗があった洗腸ですが、いざ体験してみると大変有用で
今まで買った健康商品の中で一番当たりかもしれません。
滞留便を引き出すだけでなく、
高熱にも有効で1日2回もやれば半日ほどで平熱に戻ってしまいました。


治った疾患

逆流性食道炎をご存知でしょうか。
胃と食道の間の噴門が緩んで胃の内容物が逆流してしまう病気で
近年日本でも患者数が増えています。

主な治療法はプロトンポンプ阻害薬やH2ブロッカーによる対症療法か
直接噴門を縫う手術です。(手術はゲップが出なくなる代わりにガスが止まらなくて大変らしいです)

私も以前は薬無しでは眠れず胃酸で胸焼けしたり、喉が溶けて腫れたりしましたが、
今回の稲垣式の実践で症状が殆ど治まってしまいました。

今はガナトンもオメプラールもタケプロンも必要無く、
好きな時に食べ、好きな時に寝られてとても快適です。

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コメント(1)

現代社会が生み出した流行病なのでしょうか。
私も逆流性食道炎と診断されたことがあります。

職場や締め切り前など、
緊張状態にある場合に(ストレスがかかっているとき)に胸焼けしたりげっぷの症状が出て苦しみました。
リラックスしているときはなんともないです。

薬を飲んでもその場しのぎにしかならないので、放置しています。
できるだけストレスがかからない生活を心がけるのが一番簡単なようでいて難しいです。

皆さん同じように苦しまれているのですね。
こういう治療法があるとは存じませんでした。

ありがとうございます。

文明コンサルタント@管理人 拝

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